組合員活動紹介

2019年09月23日

ピースツアー・ピースアクション報告

「ずっとこの先 語りつがねばならないと思います」

 パルコープでは毎年、「平和の大切さ」「被ばく体験を風化させず、次世代へ伝える」ためピースツアーを行なっています。今年も、被爆地ヒロシマ・ナガサキを訪れ、原爆のつめあとや平和資料館を見学し、平和の式典に参加しました。

ヒロシマツアー

8月4日~6日 10名参加

 大久野島の毒ガスについて、よく知れて良かったと思います。ガイドの方の「国民は事実を知っておかねばならない」が心に残っています。当たり前のことをおしゃっているのですが、戦争中は今と比べ当たり前ではないことばかり。ガイドの方のように一人ひとりに戦争中の大久野島がなぜ地図から消されたかなど、ずっとこの先語りつがねばならないと思います。私はこのことを夏休みの宿題の新聞に書いておきました。
(東住吉区 髙橋さん・中学1年)

ナガサキツアー

8月8日~10日 7名参加

 平和祈念式典は、広島に比べ規模が小さいことに少し驚いた。しかし、市長・市民・被ばく者の方々の平和への思いはとても強いものがあり、被ばく者代表の山脇佳朗氏の「平和への誓い」の言葉には感動した。参加することによって生の声が聞け、実際の被害の状況も見れて参加してとても良かった。
(枚方市 松元さん)

ピースアクション

広島での日本生協連主催「ピースアクション」に 今年もパルコープから組合員活動委員会メンバー8名が参加しました

 本館すべてリニューアルした原爆資料館(広島平和記念資料館)・原爆ドーム・被爆地から最も近く一瞬にして多くの子どもたちが犠牲になった本川小学校をめぐり、平和のために自分にできることは何かを考え、行動に移すことが大切だと思いました。地道でもコツコツと続けることが意味のあることだと思います。
(此花地域活動委員会 江口さん)

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