組合員活動紹介
2026年09月21日
2026年ピースツアー・ピースアクション報告
「被爆者の想いを 後の世代に伝え続けることが 大切と思った」(参加者の感想より)
パルコープでは毎年、「平和の大切さ」「被爆体験を風化させず次世代へ伝える」ためピースツアーを行なっています。今年も被爆地のヒロシマ・ナガサキを訪れ、原爆のつめあと巡りや平和資料館などを見学しました。
※つめあと巡りは、ガイドさんの案内のもと安全に配慮して見学しています。
ピースツアー ヒロシマ
8月5日~7日 参加10名

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「広島市立高等女学校原爆慰霊碑」の説明をする平和ガイドさん。「建物疎開の最中に被爆し全滅した生徒・教師・他の動員先での被爆死含めて676名が犠牲に。市内で最も多くの犠牲が出た学校です」。
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ホロコースト記念館では、ユダヤ人であるというだけで差別と迫害を受け600万人以上の生命が奪われた大虐殺(ホロコースト)の遺品や資料を展示。
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6日の夜は、参加者が思いを書いた「灯ろう」を元安川に流して、鎮魂と平和への願いを祈りました。
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被爆建物「旧広島逓信病院外来棟平和資料館」は、被爆した負傷者が押し寄せ、懸命に治療に当たった医療機関のひとつ(今年5月に展示がリニューアル)。
ホロコースト記念館は、個人ではなかなか訪れないだろう場所に行けて良かったです。小学生の頃に読んだ「アンネの日記」に久々に触れ、小3の娘が記念館で買った本を何度も読んでいるのも嬉しいです。子どもたちには忘れられない旅になったと思います。
(北区・Hさん)
授業等を通じて原爆については知っていたものの、もっと深くそして鮮明に知ることができてよかった。体験していないことの痛みや辛さを私たちが直接伝えられるわけではないけれど、だからこそ被爆者の方の想いを後の世代に伝え続けていくことがとても大切であると思った。
(住吉区・Oさん)
ピースツアー ナガサキ
8月8日~10日 参加9名

旧佐世保無線電信所(針尾送信所)は、太平洋戦争開戦の無線(ニイタカヤマノボレ1208)を送信したと言われている無線施設。一基あたり現在の50億円を費やして建設された無線塔が三基いまも建っている。
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片島(かたしま)魚雷発射試験場は、
佐世保などの海軍工廠で製造された魚雷を実際に発射して、性能を確認するための場所。 -

今年も長崎被爆者慰霊平和祈念式典に参列。


浦上天主堂
長崎における原爆の「被害」について知るとともに、大戦における日本の「加害」や責任についても考えることができました。戦跡を見てわかるように、日本も戦争における当事者の一つであり、その最前線であったということを改めて認識しなければいけないと思います。
(寝屋川市・Mさん)
戦争の怖さを資料館で見て絶対にくり返してはいけないと実感しました。学校の授業で歴史を学んでいますが、非核三原則を守ってもらいたいです。
(平野区・Sさん 11歳)
ピースアクション in ヒロシマ
広島県生協連と日本生協連が主催する「虹のひろば」への参加を中心に、地域の委員さんが7名参加しました。(8月5日・6日)
ピースアクション参加のみなさん
ピースアクション参加のみなさん
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全国から平和を願う人が集まり、同じ思いを共有できたことが大きな励みとなりました
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「虹のひろば」ステージのようす
一人ではできないことも、みんなで取り組むことで大きな力になります。平和を願う仲間とともに、これからも活動していきたいです。
「平和について関心を持つこと」「相手の考えに寄り添い、思いやりの心で話し合うこと」「周りの人のために少し行動すること」は、日々の生活や組合員活動にも大切なことだと感じました。
高校生が被爆者から直接体験を聞き、その証言をもとに「原爆の絵」を描く取り組みに感銘を受けました。
平和を守る募金にご協力お願いします
「平和を守る募金」は、「ピースツアー」や5月に御堂筋を行進する「ピースリレー」「3・1ビキニデー」など平和活動を支えている募金です。
募金の方法
共同購入(班配・個配)では、注文書「募金カンパ」欄「1417 平和募金」で受付ています。





















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