組合員活動紹介
2026年04月27日
2026年 3・1ビキニデー
2月28日~3月1日 参加6名(組合員委員さん)
被爆者とともに
戦争も核兵器もない世界へ
静岡県・焼津で現地開催された3・1ビキニデーに、パルコープからも参加し学びました。

3.1 ビキニデーとは
1954年3月1日、アメリカがマーシャル諸島内・ビキニ環礁〔環状の珊瑚礁(さんごしょう)群〕で水爆実験を行いました。日本のマグロ漁船「第五福竜丸」を含む900隻以上とマーシャル諸島の約2万人が被ばくし、以降「原水爆禁止」を求める声は、全国的な運動に発展。毎年3月1日には、第五福竜丸の母港がある焼津市で、犠牲者の追悼と核兵器廃絶の願いを新たにする集会などが行われています。
東京大空襲・戦災資料センター

1945年3月10日、「東京大空襲」と呼ばれる2時間半余りの空襲によって約10万人もの人々が犠牲になりました。センターでは、戦時下の日常や、空襲の実相を展示や被災者の証言で訴えています。
参加者の感想
3月10日の大空襲がどんなに凄いものだったのか、被害が大きく酷い状況だったことを知りました。戦争とは空襲とは痛いほどに...。戦争は嫌だ、平和がいいと心から思い、願い、祈ります。

竹の先に縄を束ねたものが付いた火消し棒の「火たたき」。
防空法により、「逃げるな火を消せ」と消火活動が義務付けられていたという。
東京大空襲・戦災資料センター公式YouTube
参加者の感想

久保山愛吉さん献花 墓参行進

焼津駅前から第五福竜丸の元乗組員・久保山愛吉さんの眠る弘徳院までを歩き、久保山さんが好きだったバラの花を献花し冥福を祈りました。

参加者の感想

第五福竜丸展示館

第五福竜丸は水産大学の練習船を経た後、東京のゴミ埋め立て場所に捨てられていたところを市民の保存運動により展示館が設立され、被災の被害を伝えています。
集合写真は、館長の安田さんとガイドしてくれた市田さんと一緒に
参加者の感想
思っていたよりも実際に船を見てみると「大きいなぁ...」と感じました。エンジンが生々しい感じが出ていてリアルでした。1956年には水産大の練習船となり活躍し、本当にお疲れ様でしたと言いたい気持ちです。-
集合写真は、館長の安田さんとガイドしてくれた市田さんと一緒に
ビキニデー集会

海外代表も参加し現状と平和について訴えられました。
参加者の感想
ロシアやアメリカなど大国が国際法を無視して攻撃を行なっている現状の中で、平和の声を上げることが無意味なのではと不安になることがありますが、いろんな団体が頑張っている様子に接すると、力・勇気が出ます。微力であっても決して無力じゃないはずと。
今後の平和のとりくみ
■ピースリレー2026
今年のピースリレーは 5月9日(土)です。詳しくはこちら
■ピースツアー2026 ヒロシマ・ナガサキ
被ばく体験を風化させず次世代へ伝えるために「ピースツアー」を企画しています(8月)。詳しくはこちら



















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