組合員活動紹介

2026年08月24日

くらしの公開講座「東日本大震災から学ぶ 自然災害と防災・写真展」を開催しました

6月19日・20日・21日 京橋事務所(本部) 参加75名(ウェブ参加含む)
防災講演会(19日・20日のみ全3回)、写真展(19日~21日)

東日本大震災から15年の月日が経ち時間経過とともに薄れゆく記憶、そして守られた命...。パルコープが行う支援活動でも現地ガイドとしてお世話になっている「陸前高田被災地語り部・くぎこ屋」の釘子明(くぎこあきら)さんを講師に、高田第一中学校の避難所の立ち上げから避難所運営での良かった事・悪かった事や、いざという時の行動で注意したいことなどを教えていただきました。

同時開催した写真展では、釘子さんが撮影した震災当時の状況や復興の様子を壁いっぱいに展示しました。

講師の釘子さん
講師の釘子さん

今まずはこの間の支援にお礼を申し上げます。組合員さんから「台所セット」として送ってくれたお茶碗は今でも使っています。各家庭で使われていたお鍋や食器には温かみを感じますね。
被災者は「自分たちのような大変な思いをしてほしくない」と考えています。みなさんも、避難所に行ってみてどんな備蓄があるのかぜひ確かめてみてください。家族でしっかり話し合いどうしたら安全が守れるかを確認することが大切です。

311枚の貴重な写真がずらり

職員ボランティア活動写真展もあり長く繋がっている歴史も実感

参加者の感想

・ニュースや映像で震災当時は見たはずですが、改めて写真として見ると本当にひどい状況だったのだなと胸が痛みました。

・当時の災害も知っていながら自分たちの避難所について真剣に考えられず、どこか自分は大丈夫と他人事に考えてしまっていた。

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