組合員活動紹介

2026年07月27日

だれ一人取り残さないための災害支援

ボランティアチーム 主催 「災害時を共に考える講習会」

3月5日 京橋事務所(本部) 54名参加

おおさかパルコープのボランティアチームは、視覚障がいの組合員さんへのサポートと交流を深める活動をしています。
今回は、社会福祉法人日本盲人福祉委員会の加藤俊和さんを講師に、災害時の視覚障がい者の状況を知り、当事者やご家族・近隣の方と共に、何をすればいいのかを学びました。普段からの対策や備え、避難所での生活を紹介。特にトイレ事情が深刻で、食料の確保より避難所でのトイレの使い方を知る方が重要とも。「福祉スペース」の確保など、障がい者に適した居場所がどういうものかを考えることができました。
加藤さんは、「災害時は『自分の身は自分で守る』が鉄則です。しかし、周りの状況が見えない・分からない『自分で何とかできない』人が居ます。助けが必要な人が居るということを知っておいてほしい」と話されました。

  • 防災食の試食や、視覚障がいがあり使ったことが無い方も多いカセットコンロの使用体験もありました

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