組合員活動紹介

2026年02月24日

なわて出前講座~四條畷市立歴史民俗資料館など見学~

12月4日 田原えびすパル委員会 参加10名

「暗雲の彼方に光あり」
開館40周年特別展の題名であるこの言葉は、北河内の郷土史家・片山長三さんの残した絵日記のタイトルから
※特別展示は現在は終了しています

 戦後80年、誰にも知られていなかった戦争の記憶がありました。
 平和について勉強したい、大人はなかなか行く機会がないと委員会メンバーで民俗資料館に。戦時中の人々の当時のくらしに思いを馳せ、町を知り人々を知ることは、町を愛し人々を愛することにつながります。
 説明をしてくれた文化財課の職員お2人は「今回の展示がなければ誰にも知られずに眠っていた資料がまだまだあると思います、それを探して、保存し世代を超えて伝えていきたい」と。まだまだ世界では国際情勢が不安な暗雲の中、その強いまなざしに光を見つけたとりくみとなりました。

  • 展示されている写真、絵日記、軍服、嫁入り道具、招集された先生に向けて児童が書いた手紙などから当時の様子を知り、「この家、○○さんちじゃない?」と、戦時中から変わらない景色もありました

  • 民俗資料館の見学のあとは、大東市にある戦跡なども見学しました

※これから地域で開催されるとりくみのお知らせは、該当地域の共同購入(班配・個配)の組合員さんに別チラシでお届けしています。

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