組合員活動紹介

2025年08月25日

1人の手話のできる人より、10人の手話に関心を持ってくれる人が必要です

くらしネット福祉 主催 「連続・手話学習講習会」

4月28日 城東組合員会館 18名参加

 手話は、聴覚に障がいを持つ人たちが、同じ聴覚に障がいのある人や、周りの人との心のつながりを持つための、大切なコミュニケーションの手段のひとつです。知っておくと便利な単語や簡単な会話などを学ぼうと、くらしネット福祉では学習講習会を開催しています。
 これまで、1年に1度2日間の講習を開催してきましたが、参加者の声から8回の連続講座を企画。連続にすることで、前回までの復習をしながら新しい手話を覚えることができます。
 この日は7回目の日で、生協に関する単語を学習。「共同購入」「おおさかパルコープ」「総代会」「パル委員会」などや、お店を表す手話もありすぐ実践できそうな内容に。
 ブレイクタイムの後、後半は習った単語で会話を行いました。「気持ちを表す単語は、手話と一緒に表情を付けることも大切」と講師の近藤さん。
 音声を聞くことができない方は不便や困難を抱えて暮らしています。「理解が支援の第1歩」と、大切な学びにもなりました。

  • 参加者どうしでも教えあって確認しながら、和気あいあいとした雰囲気でした

  • 講師の近藤さん

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