組合員活動紹介

2019年05月27日

親子でいくらの学習会

3月29日 春日出パル委員会(大阪市) 此花組合員集会室 参加18名(うち子ども4名)

春休み、子どもたちに鮭といくらの関係から学んでもらいたいという思いから、北海道ぎょれんの鈴木さんをお招きし、秋鮭の一生からいくらができるまでを、「~アキサケとイクラと、時々、ホタテ~」と題してお話いただきました。
 「9~10月頃に北海道で水揚げされるサケを『秋鮭』と言います。北海道の海で生まれ、海へと旅に出た後、大きくなって産卵するためにまた生まれた川へ戻ってきます。その鮭から卵を取り出したものが『いくら』なんですよ」と鈴木さん。「北海道産いくら醤油漬」の製造工程と、いくらの栄養についても知ることができました。
 子どもたちもメモしたり質問したり興味津々で、試食も豪華~!と喜んでもらえて良かったと思える学習会でした。

感想
・いくらにDHAなどの栄養素が多く含まれているとは知りませんでした。たくさん食べようと思いました。
・たこ薄造りがおいしかった! 付属のぽん酢タレとも良く合います。

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