活動紹介

2018年03月26日

第10回 ひらかた食育カーニバル

枚方合同地域活動委員会 出展

2月10日 ラポールひらかた 来場者のべ6,646名


 枚方市制施行70周年記念事業として「みんなでつくろう・食のたのしさ・イキイキひらかた70」をテーマにさまざまな企業や団体が参加、パルコープからは枚方合同地域活動委員会が出展しました。
 「モズクちゃんから見た里山・里海」と題して、パルコープの人気商品「ココラボ恩納村産味付糸もずく」から見た、豊かな里山が豊かな水をつくって豊かな海をつくる、人と自然の共生を、子どもたちに様々な体験を通じてお知らせしました。
 山の恵みが川から海に流れ、海の栄養になり、もずくが育つ。里山の自作のジオラマで山のお仕事を学び、里海では美しいサンゴ礁があることで干潟ができ、モズクや海草、魚たちが育つことを子どもさんでも楽しく学ぶことができました。
 地球温暖化、海水温上昇によりサンゴの白化現象がおきて、死滅してしまうこと。もずくちゃんの育ち方を通して、もずくを利用することでサンゴ基金への寄附が出来ることを呼びかけたり、もずくを使った料理の体験や、もずくの栄養などを学びました。最後には子どたちが、もずく生産者へメッセージスタンプをたくさん押しました。
 子どもには、自然の循環と、食べることは食材の命をいただいていることと、関わってくれた人への感謝を伝えていきました。

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