組合員活動紹介

2017年03月27日

巽製粉 工場見学

2月23日 天王寺地域活動委員会(大阪市) 参加16名

共同購入の取り扱いが多いパンを知りたいと工場見学を計画。三輪そうめんの里・三輪山のふもとにある、そうめんとパンを製造されている工場にうかがいました。
工場の中では、パンの生地が発酵している状態を目の前で見ることもできました。この日訪問した時間帯は、ロールパン「マルチロール」の製造中。
発酵した生地を機械で丸めて焼く工程を近くで見ながら、説明していただきました。オーブンから出てきた直後のマルチロールを、フーフーしながら試食もさせていただきました。
巽製粉さんのパンは、〝中種(なかだね)製法〟という生地の一部を発酵熟成させてから本仕込みする製法で、ストレート製法の約2倍の時間となります。
その結果、老化が遅くやわらかな食パンになるそうです。
ブラウンサーブロールシリーズは『食べたい時に食べたい分だけ焼き立てのパンを』をコンセプトに作られたパン。
そのお話をうかがいながら、コンセプト通りオーブントースターで焼いて試食。
帰路には、まほろばキッチンに立ち寄り、巽製粉さんのパンを購入することもでき、小麦へのこだわりが伝わってきた1日でした。

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