組合員活動紹介

2017年03月27日

コ-プこうべ直営パン工場見学

2月8日 寺方南パル委員会(守口市) 参加25名

私たちと同じ「生協」の仲間である、コ―プこうべ直営の六甲アイランド食品工場で菓子パンの工程を見学しました。
工場のあゆみは、大正13年に神戸消費者組合・灘購買組合共同の醸造工場にて、みそ・しょうゆの醸造が始まりで昭和42年無漂白パンの生産を開始。
食品廃棄物のリサイクル率98%、2003年から食品廃棄物をリサイクル処理する施設も導入しています。
「たべる人がつくる人、つくる人がたべる人」いつの時代も、たべることの大切さを手から手へ、心から心へ、伝え、つないできた食品工場です。
学習後、見学通路より「ハイカラメロンパン」の製造工程を見学。参加者からは「工場の中はもっとパンの香りがすると思っていました。
思ったより手作業が多かったですね。こんな工場をもっているとは驚きました」。工場見学後、コ―プこうべのお店も見学しました。

ハイカラメロンパンの製造工程
①中種仕込み・醗酵...小麦粉・塩・イーストなど材料をミキサーに入れ、生地をこねたあと、2時間ほどねかせる。
②本ごね・第一醗酵...さらに砂糖・塩・油などをいれ、こね、さらに30分ねかせ、なめらかな生地に。
③分割・包あん・キャップかぶせ...生地を一つずつの大きさに分け、白あんを包む。できあがった生地にオムライス型をかぶせる。
④第二醗酵...型の大きさにふくらむまで醗酵。
⑤焼成...オーブンで焼き上げ。
⑥キャップはずし...型からはずす。
⑦冷却...約40分間レーンに乗って、クーリングタワーを通過。その間に荒熱をとり冷ます。
⑧包装・出荷

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