活動紹介

2016年10月24日

ハグルマ(株)工場見学

8月29日 サダ東パル委員会(枚方市) 参加18名(うち子ども1名)

パル委員会の中で、「ハグルマのケチャップが気になるけど購入するのに至っていない」という話題になりました。
どのように作られているのか、他のメーカーとの違いを勉強したいという意見が多く出たので、和歌山県紀の川市にある「国産トマトケチャップ」の工場見学に行かせていただきました。
品質管理課の名出(ないで)さんから、環境に配慮した工場の説明や、厳重な品質管理のもとに製造されていることなどDVDを使ってお話いただきました。
その後、オートメーション化された、衛生管理も行き届いている工場内を見学。
営業の中西さんは「国産トマトケチャップ」の商品開発時から携わっておられ、「原料は中まで真っ赤な露地栽培のトマトを使用し、旬の時期に収穫しすぐに加工しています。
ケチャップの"赤〟はトマトの色なんです。着色はしていません。
和歌山県産も少しはありますが、主に長野県産のトマトをピューレにして仕入れます」とのお話。
また、「密封度が高いので劣化が少なく、中身のケチャップに一番やさしいので〝瓶入り〟にこだわっているんです」という説明に、扱いづらい瓶を使用する意味がわかりました。
参加者からは、「加工用のトマトは、普通のトマトが熟したものだと思っていましたが、栽培方法から違うこと、国内産のトマトを使用したケチャップが貴重なことを初めて知ることができました」
「国産トマト100%のケチャップがおいしそうで、食べるのが楽しみです!」など、たくさんの声がありました。

  • 名出さんの案内で工場の見学

  • 営業の中西さんから「瓶の形状は2011年春から、組合員さんの声を受けてスプーンが入りやすいものに改良したんですよ」

活動紹介TOPに戻る

カテゴリー


月別バックナンバー