組合員活動紹介

2016年03月28日

マヨネーズができるまで マヨネーズができてから ~キユーピー工場見学~

2016年1月22日 高野地域活動委員会(枚方市) 参加20名

以前「さくらたまご」の産地見学へ行き学んだことをきっかけに、今度は卵を使ったマヨネーズについて学ぼうとキユーピーの伊丹工場に見学に行ってきました。
はじめに、映像を交えて、キユーピーマヨネーズの歴史や種類について学習。
製造工程の見学では、①割卵②調味料の調合③充填④キャップ締め⑤包装までの流れを見ることができました。中でも、割卵*かつらん*作業で出た卵の殻や白身の部分でも、捨てることなく全て何らかの形で再利用されていることをお聞きし、「え~!卵の殻がスタッドレスタイヤにも使われているの!?」と驚きの声もありました。
最後に、キユーピー商品の7つのマヨネーズを試食。それぞれのマヨネーズを食べ比べしたり、おすすめの「Wソース」の試食は大人気!「とまらな~い」「家でもやろ~」と、いろんなことを学ぶことができた見学会でした。

見学後は、質問タイム♪

  1. Q:卵を使っていない「エッグケア(卵不使用)※」は、代わりに何を使っているの? ※「エッグケア」の企画は「にこにこほっぺ」カタログに掲載(次回は4月3回)
  2. A:卵の代わりに、大豆を使用しています。
  1. Q:一度開けたらどのくらいもつ?
  2. A:冷蔵庫で1カ月以内に使いきっていただくことをおすすめします。
  1. Q:CO・OPのマヨネーズは何が違うの?
  2. A:市販のものとほぼ同じですが、後味がすっきりするように少しレモン果汁を入れています。

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