活動紹介

2015年10月26日

いざという時に役立つ「こどもに多い 病気・症状の手当てを学ぼう」

子育てサポートステーション 主催

2015年9月25日 城東組合員会館 参加22名


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講師:日本赤十字社大阪府支部 小山志保さん


子ども(乳幼児)によく起こりやすい症状の「熱」「咳」「嘔吐」「下痢」「けいれん(ひきつけ)」「脱水症」を中心にした学習会を開催しました。
冒頭で参加された組合員さんがグループに分かれて、自己紹介を交え子どもの突然の病気などの症状、困ったことについてざっくばらんに交流。突然の高熱・下痢・けいれんなどどう対処すればよいか慌ててしまったなどの事例を出し合い、子育てあるある話に花が咲きました。
「機嫌が悪い」、「食欲がない」、「呼吸が速い」などは子どもからの病気のサインかもしれません。その症状が病気で起きている症状なのか、病気以外の環境の変化などで起きている症状なのか、病院へ連れていくタイミングも含め正しい判断の仕方や対処方法を詳しく学ぶことができました。
参加された組合員さんからは「今後の不測の事態が発生した時の備えとして今日学んだことを時々振り返りたいと思いました」などの感想が寄せられました。講師からは「子どもは体の臓器の発達が不十分で病気の進行も早く危険な状態になりやすい。まずは子どもの体や病気の特徴を知ったうえで看病したり対処法を考えることが大事です」とアドバイスをいただきました。

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正しい手洗い方法や体温計の使い方、誤飲した場合の対処法も教わりました

判断に困った場合は、小児救急電話相談(♯8000)に連絡して小児科医師・看護師に相談することも覚えておきましょう

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