組合員活動紹介

2015年07月27日

しょうゆの製造工程やこだわりを学ぶ ~大醤 工場見学~

2015年5月25日 大阪中央地域活動委員会 参加26名(うち子ども3名)

毎日の料理に欠かせない〝しょうゆ〟。そのしょうゆがどのようにして製造されているのか、また生協のしょうゆのこだわりとはどういうものなのかを学ぼうと、堺市にある大醤(株)におじゃましました。

「しょうゆの原料は大豆・種こうじ・小麦・食塩。大豆はタンパク質の豊富な脱脂加工大豆を、小麦はタンパク質・糖質がバランス良く配合されたものを、塩は主に赤穂のもの...、どれも厳選した素材を使用しています。保存料や着色料などは一切使用していません」と、北野さん。工場見学では、原料の調合から充填までの流れを間近で見ることができ、子どもさんも初めて見る光景に興味津々でした。

その後、しょうゆを使ったおかずの試食も。「〝うすくちしょうゆ〟は素材の味の後からしょうゆの味が、〝こいくちしょうゆ〟はしょうゆの味の後から素材の味がくるんです。作る料理によってうまく使い分けられるといいですね♪」とアドバイスもいただきました

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原料の保管倉庫

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原料の「炒った小麦」を味見してみたよ!

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「発酵タンク」では28℃で約7カ月間熟成されます

参加者の声

歴史など知ることができ勉強になりました。
普段見ることのできないしょうゆ作りの工程を見学でき、愛着を持ちました。
これからは良く味わっていただきます。

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