組合員活動紹介

2015年01月26日

パルのつどい~堺共同漬物 工場見学~

2014年12月5日
榎並(えなみ)パル委員会(大阪市) 参加14名

なにわの伝統野菜を使ったお漬物に興味を持った榎並パル委員会の皆さんが向かったのは、「旬のものを旬な時期にお届け」とこだわりを持つ堺共同漬物さんの工場。
なにわの伝統野菜とは、100年前から大阪府内で作られている大阪独自の野菜で、この時期の旬は“田辺大根"。まずはその田辺大根の畑を見学し、収穫体験を行いました。


田辺大根を作っている麻生川さんの畑にて。

「原種に近い伝統野菜は病気に弱かったり、天候に大きく左右されたりとうまく育てるのが一般の野菜より難しく、手間もかかる」と生産者の麻生川さん。

工場では“天王寺かぶら菜浅漬"作りを見学。
皮をむいたり水で洗ったりと丁寧な手作業の工程にみなさん感心。


一つひとつ愛情込めて作られています。


倉庫には、その時期旬の野菜がたくさん届いています。

昼食には、田辺大根やお漬物を使った、女性の社員さんお手製の料理を。
やさしい味付けで、野菜本来の味を楽しめるものばかりでした。
帰りは直営店“曽呂利(そろり)"でお買い物。

伝統野菜の植え付けからお漬物が店頭に並ぶまでの苦労やこだわりを知り、「大切に食べなきゃね」と改めて感じた1日となりました。


お漬物を使ったメニューを色々提案していただきました♪(大好評でした☆)


お漬物の生春巻き

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