組合員活動紹介

2014年11月25日

美吉野(みよしの)農園で「柿の葉ずし作り」体験

2014年10月23日
天王寺地域活動委員会(大阪市) 参加14名(うち子ども1名)

秋の味覚〝柿〟。
「柿はどのようにつくられているの?柿の葉ずしも作ってみたい!!」と天王寺地域活動委員会のみなさんが訪れたのは、大阪市内からバスで約2時間ほどの奈良県・美吉野農園。
秋は〝柿〟、初夏は〝梅〟など、パルコープと産直を始めて長いお付き合いになります。


農園の木には大きな柿がたくさん♪

まず美吉野農園の森本さんのご案内で選果場を見学。
ここでは、収穫された柿の渋抜きや箱詰めが行われています。


「もし渋みを感じたら、暖かい部屋に1日おいておくといいですよ」


渋抜きを行う貯蔵庫(室)には10t~12tの柿が。
タンニンを水(唾液)に溶けなくすることで渋みを感じなくします

剪定(せんてい)・施肥から収穫まで、作業は1日も欠かすことなくほとんど手作業で行われていることや、渋抜きの仕組みなどを学び、改めて柿を育て、出荷するまでの大変さ・苦労を知ることができました。

 

その後、柿の葉ずし作りの会場となる〝農業生産法人・農悠舎王隠堂(おういんどう)〟へ移動。
王隠堂さんご指導のもと、「こんな感じでいいのかな…」と見よう見まねでワイワイ作業を。
作業の合間には、柿をふんだんに使った季節感あふれる昼食をいただきました。

「柿の栽培方法がよく分かった」「産地の農作物の見学や手作り体験に参加できてよかった」と、柿をたっぷり堪能できた一日となりました。


柿の葉ずし作りには、自家製の“柿酢”を使ったすし飯を使用

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