活動紹介

2014年09月22日

生で食べられる!?
紀ノ川農協 とうもろこし収穫体験

2014年7月2日 さだ地域活動委員会 参加25名

夏の風物詩、『とうもろこし』。「とうもろこしってどのように育てられているの??」「採れたてのおいしさを味わってみたい!!」そんな思いを胸に紀ノ川農協へお邪魔し、とうもろこしの収穫体験を行いました。
まず畑に着いてびっくり!!1つの幹にいくつも実ができると思っていましたが、実際は2~3個しか実をつけないのです。それも、栄養分をいきわたらせるため1番上の実だけを残し、他の実はヤングコーン等として出荷するそうです。

そして食べてみてびっくり!!とうもろこしが生で食べられるなんて…そのおいしさに再度びっくりさせられました。

収穫が終われば葉や茎の部分は土の栄養分となるので畑にすきこみ、冬に向けて白菜の栽培がスタートします。

暑い中ではありましたが、お土産のとうもろこしを手に「農業に携わる方のことを思い出して、野菜を食べたい」「また参加したいな」など参加されたみなさん爽やかな笑顔で思い思いの感想を口にされていました。

また、とうもろこしを家で食べた組合員さんの息子さんは、口にするなり「めっちゃ甘い!!おいしいなー!!とうもろこしってこんなに味違うねんな」と芯を吸いながら感心していたそうです。
(さだ地域活動委員会の活動報告書より抜粋)


生産者の畑さん(前列右端)の畑で収穫


黄色い粒がぎっしり!!

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