組合員活動紹介

2011年05月10日

ウインナーがこんなに手間がかかるとは思いませんでした
タケダハム“ウインナー手作り体験と学習会”

2011年3月30日 守口下島パル委員会

参加者53名(うち子どもさん31名)が守口集会所に集まり、タケダハムさんの指導の下、手作りウインナー教室と生協のハム・ウインナーの学習を行いました。

まずは6kgもの豚ミンチが登場。タケダハム仕様の香辛料を入れて粘りが出るまで揉みます。
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次は長~い羊の腸をピストルのようなミンチ詰め機に取り付け、力をこめて詰めて、一つづつのウインナーの長さにひねります。
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ウインナー型にした長いままの腸を鍋に入れて、肉の旨味が逃げないように80℃くらいで沸騰させないように気をつけながら、じっくりと30分ほどお湯の中で茹でます。
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ウインナーが鍋で泳いでいる間に、ビデオを使ってハム・ウインナーの学習会。無塩せき(*)のハムについて学び、生協で企画されている商品を勉強しました。
30分後、茹で上がった手作りウインナーを、パンにはさんだり、ケチャップをつけて、みんなでおいしく食べ、大満足な2時間でした。
(*)無塩せき・・製造工程で亜硝酸塩などの発色剤を使用せずに製造すること。

参加者の感想より

「息子はこねる作業が楽しかったようです。 私はつめる+1つ分にひねる所がおもしろいなぁと見ていて思いました。子どもたちが普段できない事をさせていただいて、ありがとうございました。説明もすごくわかりやすかったです。今度は豚まんなども作れたら楽しいかも。準備も含めてありがとうございました」(岡本さん)

「ふつうにたべているウインナーがこんなに手間がかかるとは思いませんでした。ほかにはケチャップを作ってみたいです」(翔香ちゃん)

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