能登半島 復興支援報告(2025年度)

2024年1月1日の能登半島地震発災以降、組合員さんや職員が支援活動を行っています。これからも被災地に寄り添う活動をすすめていきます。

近畿地区府県生協連・富山生協連・コープとやま共同企画

2025年5月3日~5日

2025年5月3日~5日

2025年に入り初めての、大阪府生協連を中心とした近畿圏の生協連、富山県生協連、コープとやまとの初の共同企画として、輪島市での炊き出し活動(たこ焼きづくり)を行いました。

大阪府生協連ボランティア

2025年5月31日~6月1日

2025年5月31日~6月1日

パルコープからは2名の職員が参加。輪島市町野町(まちのまち)金蔵集会所とNGO町野ベースで住民のみなさんと一緒にたこ焼きづくり体験を実施しました。

大阪府生協連ボランティア(金蔵万燈会の祭礼準備ボランティアワゴン)

2025年8月4日~6日

2025年8月4日~6日

8/15に行われる輪島市町野町金蔵万燈会(まんとうえ)の準備のためパルコープからは3名の組合員さんと職員が参加。ガラス瓶の洗浄とロウソク入れを行いました。

大阪府生協連ボランティア(金蔵万燈会の祭礼ボランティアバス)

2025年8月14日~16日

2025年8月14日~16日

2025年は約70名のボランティアが全国から集結。能登地震からの復興を願って、金蔵地区にある正願寺の境内に2200個のロウソクを並べて火を灯しました。パルコープからは8名の組合員さん・職員が参加。

4生協共同企画ボランティア

2025年8月23日~24日

2025年8月23日~24日

組合員さんが参加されての「能登半島地震災害支援ボランティア」の第4回目は、組合員さん5名と事務局4名が輪島市町野町で、たこ焼きの炊き出しを実施。暑い日の活動でしたが、住民の方の交流もでき喜ばれました。

※4生協共同企画とは…大阪府生活協同組合連合会・大阪いずみ市民生協・大阪よどがわ市民生協・おおさかパルコープが「切れ目のない支援」として2024年3月から毎週末に順番に活動。2025年は、富山・京都・奈良・和歌山の生協連も加わり、6月から12月まで計21回実施しました。

4生協共同企画ボランティア

2025年9月27日~28日

2025年9月27日~28日

組合員さんが参加されての「能登半島地震災害支援ボランティア」の第5回目は、組合員さん8名と事務局2名で活動。1日目は輪島市町野町、2日目は羽咋郡志賀町(はくいぐんしかまち)でたこ焼きの炊き出しを行いました。

4生協共同企画ボランティア

2025年11月1日~2日

2025年11月1日~2日

組合員さんが参加されての「能登半島地震災害支援ボランティア」の第6回目は、組合員さん8名と事務局2名で、今回は初めて男性の組合員さんも2名参加されての活動となりました。輪島市町野町の「災害NGO結」さんの町野ベースなどでたこ焼きの炊き出し。

パルコープは、引き続き被災地に寄り添う活動をすすめます。

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