こんにちは。寒い日が続いていますが、元気にしていますか?
雪が降った地域もありました。雪遊びができたかな?
こんにちは。寒い日が続いていますが、元気にしていますか?
雪が降った地域もありました。雪遊びができたかな?
いつもと違う遊びができて楽しいですよね!暖かくなるのが待ち遠しいけど、冬にしか経験できないこともあるので、せっかくなら楽しんでくださいね。

赤ちゃんがいつになったら自分で食べられるようになるのかな?
自分で食べられるようになるためにできることはあるのかな?
ママやパパの気になるところですよね。赤ちゃんが自分で食べられるようになるためにできることをお話します。
ママやパパの思い
〇用意したものは全部食べてほしい、そしてきれいに食べてほしい

●資料に書いている量を用意したから
●食べられないと、栄養が足りなくなるから
●ぐちゃぐちゃにして、汚れたらかわいそうだから
●床が汚れたら、あとで掃除が大変だから
●自分ではちゃんと食べられないから
●持たせても口に運ばないから
●持たせてもポイってするから
●食器を置いてもひっくり返すだけだから


ママやパパは、色々なことを考えてがんばっていると思います。
でも赤ちゃんの思いも考えてみませんか?
ママやパパは、色々なことを考えてがんばっていると思います。
でも赤ちゃんの思いも考えてみませんか?
赤ちゃんの思い
●おっぱい、ミルクが大好き!
●何それ?
●知らない味だ!口に当たる感じも違う!
●ママやパパ、どうして心配そうなの?
●ママやパパ、ニコニコしていないと不安だよ
●触りたい!触らせて!
●どうして遠くに置いちゃうの?
●座ったらすぐに食べたい!
●いつまでもドロドロ、嫌なんだけど...
●まだ歯がないから、口に残るものや、硬いものは食べられないよ
●スプーンを奥まで入れないで!「おえっ」ってなるよ


口と手の協調運動ができるようになるために、たくさん経験をさせましょう。
最初は、うまくできないし、食べさせた方が良い場合もあると思います。
でも赤ちゃんが触りたがったら、チャンスです!触らせてみましょう。
そして、触っているところからすくって食べさせてください。
五感(見る・触る・匂う・聞く・食べる)を使って、食べることを覚えます。
食べ方も少しずつ上手になっていきますよ。

子どもの発達に合わせる
今何か月だから...ではなく、その子がどれくらい食べられるかな? どのような形態ならもぐもぐごっくんができるかな?と、赤ちゃんの様子を見て進めましょう。口に入れる量はどのくらいだともぐもぐできているかも見てあげましょう。


自分の手で食べているときは、必ずそばにいて、気をつけて見守りましょう。
一緒にママやパパも食べると、どうやって食べるのかなど学びます。
全部自分で食べられるわけではないので、様子を見ながら手伝います。こぼすこともあるし、顔や服などにおかゆやおかずがべったりとつくこともあります。でもたくさん経験できると、だんだん上手になりますよ。
手が中心ですが、スプーンやフォークも自由に持てるように準備してください。
最初は叩いたりしますが、危なくない限り、見守りましょう。
こぼしたときに、大きな声で「あっ!!」と言うと、赤ちゃんがびっくりして食べるのをやめてしまうことも...。

またママやパパの反応が面白くて、今度はわざとこぼすようになるので、やってほしくないことをしたときは、「知らんぷり」でも上手に口に運べたときは、「上手だねぇ」と大げさなくらい褒めてあげてください。赤ちゃんや小さな子どもは、褒めてもうこと大好きですよ。 焦らずに付き合ってくださいね。必ず、上手に食べられるようになりますよ。


次回は、「食べることが好きになるために」について、お話する予定です。
~食べることが好きな子になる魔法は、家族の笑顔と「おいしいね!」~
参考文献:
赤ちゃんが自分で食べていくためのサポートガイド 摂食機能発達のための口・手・こころの育て方 (株)医歯薬出版
上手に食べるために発達を理解した支援 (株)医歯薬出版



















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