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2020/07/20

子だくさんの整理収納術

今日からあなたも手放し名人に

片付けの基本は、「要不要に分ける」ということを言いますが、「いらない」と判断してもなかなか捨てられないというお悩みもたくさん聞きます。
子育て世代のママさんでしたら、自分のものだけではなく、「管理している子どものもの」まで判断しないといけないので大変です。
不要と思っていてもなかなか捨てられない!まだ使えるのに、もったいない、まだきれいだから、全然使ってないから・・・手放せない理由はいくらでも出てきます。でも、何もかも置いておくことはいろいろな意味でデメリットとなります。
今回はそんな時に捨てたり手放したりできるきっかけになる「自分への質問」を3つ紹介します。

①誰かが買ってくれると言ったら売れますか?

お金に変わるなら売れる!と思えるなら不要なものです。今はネットオークションやメルカリなどを使って売買ができたりします。ただし、いつまでも売れないといつまでも手元にとどまり、片付きません。
私のお勧めは「リユースショップに持ち込み」です。持ち込みで引き取ってもらうとお値段はそんなにつきませんがすぐに家から出せるというメリットがあります。
また、「差し上げます」ということもできます。寄付をする、知り合いに譲る、モノが生かせる方法を見つけると「捨てるのはもったいない」という思いはクリアになって手放せます。

②もしなくなったとしたら、もう一度買いたいか?または買った日に戻ったとしたらまた買いますか?

もしも今なくなってしまったら?と想像してみてください。困るのか?また必要になるのか?それはどんな時でしょうか?具体的に「なくした」と想定してみると意外となくても困らないかもしれません。

③それは本当に、心の底から欲しいものですか?

もしも、有り余るほどのお金があったとしてもそれを買っていたか?と想像してみてください。何かに妥協して「~でいいか」という思いで買ったものなら手放せると思います。
片付けでは、まず手放して、その空いたスペースにもっといいものがやってくると考えます。

そもそも、本当に必要なものはいるか要らないか迷いません。ですから、迷いがあるということは何か不満があるということです。何も高価なものをそろえるという話ではなく、あなたにとって家族にとって、今、一番良いと思えるものを納得して持つことが大切です。
ものは少ない方が、時間とお金の節約になっていいですよ。

岩城いわき美穂みほ子だくさん整理収納アドバイザー

岩城 美穂

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