2026年06月15日
今年も加子母トマトのシーズンがやってまいりました。
「一株トマトのお届けが終わってからも、おいしいトマトが食べたい」との声がきっかけではじまった加子母トマトは、今年で13年目を迎えます。
毎年ご利用いただいた組合員さんからの声を生産者の方が受け止め、生産することにより、「おいしかった」の声が年々増えてきています。
夏から秋口にかけて味わう加子母トマトを今年も楽しみにお待ちください。
加子母トマト生産者の安江さん、纐纈(こうけつ)さん
職員産地研修の様子




標高約700mの山間部で育てているため夏場は昼夜の寒暖差が大きく、少し酸味のある、ぎゅっと実が詰まったトマトになります。
「固めだったけど、何日か置いていたらおいしくいただけました!」の声をたくさんいただいています!

| 食味・かたさ | 酸味があり、しっかりとしたトマト |
|---|---|
| 収穫時の色目 | 赤くなってから収穫 |
| 日持ち | 長い |
| 割れ | 割れにくい |
| サイズ |
M~2L ※お届け期間前半は、大きめサイズのトマトとなる傾向です |


トマトの健康は、良い根が伸びる条件とバランスの取れた土壌が重要です。
そのため、土壌診断による施肥設計を施し、飛騨牛の牛糞に天然由来の海藻成分や大豆かすなどを入れて手作りした「かしもぼかしプレミアム」を畑に混ぜこむことによって元気な土をつくっています。
生育状況を細かく観察し、状況に応じ、肥料を調整・使い分けすることにより、できるだけ品質を安定させられるようにしています。
牛糞・寒天のしぼりかす・大豆くず・ビールかす・米ぬかなどを混ぜて作った肥料です。
地元素材にこだわり、自分たちで素材も調達しています。
どうしても地元で賄えない素材があってもできるだけ国内のものを使用し、循環型農業を目指しています。


昨年、「芯のところに白い部分が多い」といったお声を多くいただきました。高温の影響が考えられるため、ハウスの屋根に遮光材を張る対策に加えて、今年は畑の状況に応じて循環扇を使用して熱い空気を逃して、温度を下げたりするようにします。
品質のばらつきをなくすように月1回の学習会(栽培研修会)を継続実施しています。
また、晴れの日が少なく、トマトの生育に大きな影響を与える場合、葉に養分を与え、色々な面で生育を促します。人間でいえば点滴のようなものです。
2026年7月1回~7月2回
※インターネット注文(eフレンズ)は7月1回~2回の注文画面オープン期間
※パルコープのみの受付けです。
6回コース・8回コースからお選びください。一度ご注文いただくと、期間中はお申し出のない限り毎週届きます。


注文番号注文またはWEBカタログにて、ご希望コースの注文番号・数量を入力してください。
注文書裏面に記入欄があります。必要な数量をご記入ください。
●追加注文、数量・コース変更される場合
7月2回までの注文に限り、ご自身での追加注文、数量・コース変更が可能です。
取り消しの場合...数量に「0」を記入してください。
数量変更の場合...変更したい商品のみ必要数量(最終ご入用数)を注文書に記入してください。
コース変更の場合...取り消すコースの数量を「0」、必要なコースの必要数量を記入してください。
※eフレンズでお申し込みの方は配送担当者もしくは組合員サービスセンターにお申し付けください。
●7月2回以降の「数量変更」「1回休み」について
注文受付期間外の場合は、変更したい週の注文締め切りまでに、配送担当者または組合員サービスセンターにお申し付けください。
6回コース・8回コース、それぞれ上記お届けスケジュールをご確認ください。

※お届け期間前半は大き目サイズのトマトとなる傾向です。
※農作物のため天候(生育状況)により、お届けの週と量を変更する場合がありますことをご了承ください。
※トマトの実が詰まる時期、昼夜の寒暖差によって実割れをする場合があります。ヘタ部分に多少の青みが残る場合もあります。

お届け週ごとに代金をご請求いたします。
※ほかの商品の配達がない週もトマトのお届けはあります。
※個人宅配の組合員さんにはトマトだけのお届け時も配達手数料が請求されます。







