プラごみ調べPlastic waste survey

  • SDGsの目標3 すべての人に健康と福祉を
  • SDGsの目標12 つくる責任つかう責任
  • SDGsの目標14 海の豊かさを守ろう

ご家庭でごみとして捨てた
「容器包装プラスチック」と「使い捨てプラスチック」
の数を調べるとりくみです

チャレンジは3日間

チャレンジは3日間

軽くて強く安価なプラスチックの普及で、私たち消費者は多くの恩恵をうけてきました。しかし一方、プラスチックの大量使用がマイクロプラスチックによる海洋汚染を引き起こしたり、焼却時に地球温暖化の原因となるCO2を排出するなど、深刻な問題にもつながっています。
こうしたプラスチックごみの問題について、日々のくらしの中で気づき、考える“きっかけ”にすることを目的として、2020年から取り組んでいます。

2026年度のとりくみについて

調べる期間 締め切りまでの連続3日間
回答締切日 2026年10月23日(金)
※郵送の方は必着
主催 大阪府生活協同組合連合会・全大阪消費者団体連絡会・地球環境市民会議(CASA)

調べ方・回答方法

STEP1調べる期間を決める

連続3日間をご自分で決めてチャレンジ!

STEP2ご家庭で捨てるプラごみの数をチェックする

容器包装プラスチックと使い捨てプラスチック製品をごみとして捨てたとき
「記入表」の項目に沿って、その数をチェック。

記入表のダウンロードはこちら

※「記入表」は郵送も承ります。

1.どの欄に記入するかの判別は大まかで結構です。わからないものや迷ったものは「その他」に記入してください。

2.調べる対象となるプラごみは「燃えるごみ」に出すものと、「容器包装プラスチック」「ペットボトル」などに出すものがありますので、すべて数えてください。
※「容器包装プラスチック」の分別がない自治体では、すべて「燃えるごみ」です。

3.プラスチック製品の本体は、使い捨てのものとそうでないものを分けて数えてください。

容器包装には識別マークがついているものがあります。参考にしてください。

調べる対象:ペットボトルの飲料・調味料のマーク、プラスチック容器包装のマーク。調べる対象でないもの:一番多い素材が紙の場合のマーク調べる対象:ペットボトルの飲料・調味料のマーク、プラスチック容器包装のマーク。調べる対象でないもの:一番多い素材が紙の場合のマーク

※識別マークがなくても調査対象になるものがあります。記入表をご確認ください。

STEP3結果を回答する

3日間調べ終わったら、ごみの合計数や感想などを回答専用フォームにて回答。

回答専用フォームはこちら

一覧で見たいという方は、以下より「提出用紙」をダウンロードしてご参照ください。
印刷できる環境のある方は、印刷して記入した内容をもとにフォーム入力いただくと、スムーズかと思います。

提出用紙のダウンロードはこちら

※「提出用紙」は郵送も承ります。

※お預かりした個人情報は、この企画に係る連絡にのみ使用させていただきます。その他の目的に使用することはありません。
※回答いただいた内容は、個人が特定されない形で集約し、パルコープHPおよび、大阪消団連Webサイトで結果を発表します。

紙の「記入表」「提出用紙」をご希望の場合

9月18日(金)までに下記組合員サービスセンターまでお申込みください。提出時の返信用封筒も同封して郵送させていただきます。
調査結果は、10月23日(金)必着でご提出ください。

お問い合わせ先 0120-299-070

携帯(有料) 072-856-7671
FAX 0120-299-230

【受付時間】
月曜・土曜 9:00~17:00まで
火曜~金曜 9:00~18:00まで

メールでのお問い合わせはこちら

2025年度のとりくみ結果

全体で103名のうちパルコープからは42名の組合員さんが参加しました。

今回初めてプラごみ調べをしました。食品ロスはとても考えていましたが、ゴミにまで気をとめてなかったのでプラ減になるよう、気にかけていきます。
まだまだプラごみを減らすことはできると感じました。自分で意識することで、選ぶ商品も違ってくると思います。なるべくマイバッグ、マイボトル、マイ弁当でいこうと思います。
身の周りには、プラスチックでできたものがいかにあふれているかを痛感しました。
ストローやスプーンなど紙に移行されているものもありますが、難しい問題だなと思います。1人1人の毎日の心がけで少しずつでも改善したいと思います。
日本は便利になりすぎて、なかなか昔に戻るのはむずかしいと思うけれど、ペットボトルをやめてマイボトルや瓶にするなど企業の販売の仕様も変えていかなくてはいけないと思う。世界中の人で考えていく必要もあるし、これからもプラごみについて考えていきたいです。