2026年10月19日
このたびの「令和8年熊本地震」で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。パルコープでは、被災されながらも商品を生産・出荷の努力を続けてくださっている生産者さんメーカーさんなどにお見舞い金や店舗組合員さんからのメッセージをお届けしています。また、コープ共済連からの要請にこたえ、全国から集まった共済担当者と一緒に訪問活動を行いました。
左から)熊本県酪農業協同組合・小池常務、大川専務、パルコープ奥井理事長、永岡常務
左から)パルコープ永岡常務、奥井理事長、肥後農産出荷組合・宮本社長、「肥後のみかん」生産者・松野さん
肥後農産出荷組合・宮本社長
肥後みかんの生産者・松野さん
肥後グリーンメロンの生産者・永松さん
9月8日(火) 地域:八代市 17世帯訪問
八代市は住宅半数以上が地下水を使用していて、水の濁り・水脈のズレ・パイプの破損などで断水か続いている状況。 いつ起きるか分からない地震に不安を抱えながらの生活に「頑張ってください」としか言えず無力感を感じる訪問となりました。 それでも、お見舞の折り鶴をお渡しした時は「こんなのが嬉しいよね」と皆さん笑顔になり、少しは寄り添う事ができたかなと感じる瞬間もあり訪問活動の大切さも実感することができた1日となりました。
9月9日(水) 地域:氷川町 32世帯訪問
氷川町は震度7を観測した地域で、10年前と比べて比較にならないほど大きく、被害以上に恐怖でパニックになった組合員さんも多く、心に寄り添う支援も必要であると感じました。
インターフォンで「グリーンコープです」と言うとみなさん出て来てくれる。日頃の対応力と生協への信頼の大きさを肌で感じることができました。
組合員さんが日常の食事について「物資はたくさん届き食事に困ることはないですが、同じような物(レトルトやラーメンなど)で飽きる」「野菜が不足しているからカット野菜があると嬉しい。野菜ジュースでも嬉しい」と言っておられました。生きるための食料ではなく、楽しく食事ができる食料の支援も必要(炊き出しは大きな支え)ということが分かりました。
10月13日現在の募金総数は、29,408名 30,633,500円となっており多くの組合員さんのご協力をいただいています。ありがとうございます。
引き続き、宅配・店舗等で受け付けております。