掲載日:2026年02月25日


1月17日(土)大阪府門真市にある門真れんこんの産地を訪ね、収穫体験を通して生産者さんと交流しました。
■参加された組合員さん:
おとな 9名 こども 6名
■天気:

門真れんこん生産者の辻他(つじた)さんより、園地の紹介していただきました。
淀川支流の古川(ふるかわ)沿いのこの辺りは、土地が低く水はけが悪い、言い換えたら、れんこんの生産・収穫にとても適した土地です。


「掘り子さん(※)」のお話に真剣に耳を傾ける参加者のみなさん。
いざ!収穫へ!




昼食時には前日収穫の門真れんこんをつかった煮物と天ぷらをいただきました!


れんこんは土の中に一定に埋まっているわけではないので、機械を導入することは難しく身動きがしにくい泥土の中で足をとられながらの重労働。
れんこんを傷つけないように、折らないように、人の手で1本ずつ丁寧に掘り出していきます。
現在、門真れんこんの生産に携わっている人の中には80才を超えている方もいて、なり手がおらず困っています。それでも、この地域ならではの門真れんこんを守りたいと頑張っています!


みんなで楽しく収穫できました。
素敵な笑顔♪




れんこんほりが、思ったよりむずかしかったけど、ほれたときはとてもうれしくてたまらなかったです。
ぼくは、れんこん畑を初めて見ました。また参加したいと思います。
(参加組合員さんのお子さんより)

貴重な体験をさせていただきました。生協さんは働く私にとって届けて下さる味方でしたが、地域の伝統の食材を守る活動もされているんだなと体験してよりわかりました。収穫して終わりではなく交流や学習会もあり、子どもはもちろん、大人が学びました。きっと一生忘れないと思います。
(抜粋)
