掲載日:2026年02月24日


12月20日(土)、「うなぎ蒲焼」、「きざみうなぎの蒲焼」を製造されている川口水産さんの加工場(和歌山県有田市)に行ってきました!!
■参加された組合員さん:
おとな 17名 こども 7名
■天気:

4つのグループに分かれて工場内をグルっと見学。その中で「生きたうなぎの選別」「うなぎ焼き工程」「きざみうなぎの包装」「袋詰め」をそれぞれ1グループにつき1つずつ体験しました。


生きたうなぎを手でつかんで大きさごとに選別。
にょろにょろと元気に動くうなぎに、悪戦苦闘しながらも仕分けていきました!


熟練の職人さんが1尾ずつ、手で捌いていきます。
素早く、かつ丁寧な作業を目の前で見ることができて感心したり感動したり!

捌かれたうなぎを、皮目を上にしてひろげ、焼きのラインに並べて流れていく様子を見学しました。


皮目が焼かれて、自動でひっくり返されたうなぎは、身側も焼いてふっくらした「白焼き」状態に。
"味付け用""色付け用""照り付け用"の3種類のタレを順番にくぐりながら焼かれて、どんどん良い色に!
決まった重量にするため、専用の機械に"きざみうなぎ"を投入していきます。


手袋を2重に付けて、前掛けも付けたら準備OK!
目分量で手で投入したものを、機械が自動計量してちょうど良い分量に合わせていきます。投入量が多すぎたり少なすぎたりしないように集中・・・。
真空パックされた個包装のうなぎ蒲焼を、袋に入れて熱で圧着し封をしていきます。








見学の最後は併設の直売所でお買い物♪


見学内容が凄く充実していて楽しかったし、クイズと合わせてうなぎを深く知る事ができました。うなぎを捌く技術に驚かされ、タレを3回も浸けて美味しくなるのかと感心しました。 うなぎを触ったり、袋詰めの体験も貴重でとても楽しかったです。

「生きたうなぎの選別」という人生初の出来事に一瞬戸惑ってしまいどうしようかと・・・。意を決して、うなぎさんたちをつかんだ手の感触は生涯忘れないと思います。見学中に焼きたてうなぎの試食のサプライズ!!このおいしさも記憶に焼きつきました。


工場から見える有田の山々