掲載日:2011年10月11日
"大阪の家庭で作ったような味わい"のだしが効いた茶わんむし。
ココラボの「鰹と昆布の一番だし海老茶わんむし」「鰹と昆布の一番だし松茸茶わんむし」を製造している大阪市平野区の太陽食品にお話を伺いに行きました。
名前の通り「"二番だし"はアカン、香りが違うから」と、1回約100リットルのだしがとれる釜を使い、毎日、鰹節と利尻昆布から"一番だし"をとって商品に使われていました。
具材を入れるラインでは、手作業で間違いがないように集中して行います。五十嵐ライン長にお聞きしました。
「枝豆が割れていないかエビのヒゲが入らないようになども、見分けながら入れています。
ラインについているのは、2年以上の経験があるベテラン製造員のみです。
また、指先が冷たくなりますが、具材が傷むのを避けるため、氷で冷やしながら作業をしています」
「家の台所で作る味を、なんとか工場でも作れないか」という思いで、だし取り・下ごしらえから蒸しまで、丁寧に製造されていました。
鶏肉はセセリ(小肉といわれる首肉)を、食感が変わるので脂肉が入らないように1片ずつ確認しながらカットしています。
だし取りと鶏肉カット担当・川添洋子さん
ココラボ
「鰹と昆布の一番だし 海老茶わんむし」【冷蔵】
ココラボ
「鰹と昆布の一番だし 松茸茶わんむし」も太陽食品です。