リサイクル活動Recycling activities

  • SDGsの目標12 つくる責任つかう責任

パルコープでは、事業活動に伴って排出される容器包装等のリサイクルに積極的にとりくんでいます。
捨てればゴミに、分別して出せば資源です。
回収、再資源化しやすいよう、洗う、開く、乾かす、つぶす、重ねるなど、
それぞれの回収方法を守り、リサイクルにご協力をお願いいたします。

パルコープでリサイクル回収しているものと回収ルール

たまごパック
宅配
毎週の配送時に回収しています。
店舗
全店の回収ボックスで回収しています。

回収ルール
毎週の配送時に回収しています。卵パックを上下2つに分けて重ねて出してください。封をしているテープ、賞味期限などが記載されたラベルは取り出してください。
※パルコープで購入された透明のたまごパックに限ります。
※市販のパック(色の付いたもの・シールが貼ってあるもの)は出さないようお願いします。
※店舗で回収されたたまごパックは、燃料に再生されます。

牛乳パック(紙飲料)
宅配
毎週の配送時に回収しています。
店舗
全店の回収ボックスで回収しています。

回収ルール
内側を水ですすいで、切って開き、乾かした状態で出してください。
※回収できる飲料用紙容器は右図のマークが目印です。
※内側がアルミ貼りのものは回収できません。

注文書・商品案内カタログ
宅配
毎週の配送時に回収しています。

回収ルール
ご注文がなくてもご提出ください。

回収した商品カタログは古紙原料としてリサイクルされています。2025年度で約3,717トンを回収し、再資源化につながりました。

インターネット注文のeフレンズ登録をすすめることでペーパーレスを推進します インターネット注文のeフレンズ登録をすすめることでペーパーレスを推進します

インターネット注文をされる方は商品カタログや注文書を利用されない場合が多く、「毎週の配布はいらない」との声をうけて、組合員さん自身で発行の停止ができるようにしています。

注文書が不要な場合は停止できます → 詳しくはこちら
配布を停止できるカタログもあります → 詳しくはこちら

商品お届け内袋
宅配
毎週の配送時に回収しています。

回収ルール
商品が入った内袋のお名前シールをはがして出してください。
お名前シールをはがして出していただくと、リサイクルを円滑に進めることにつながります。
※汚れているものやスーパーの袋などは回収できません。

ペットボトル
店舗
全店の回収ボックスで回収しています。

回収ルール
キャップをはずし、水ですすいでつぶした状態で出してください。
※回収できるペットボトルは右図のマークが目印です。

回収
できないもの

×ペットボトル以外のプラスチック容器
×しょう油以外の調味料ボトル
×食用油・非食品用のボトル
×異物が入っているもの

ビン・缶
店舗
全店の回収ボックスで回収しています。

回収ルール
■ビン…水ですすいでよくきり、乾かしてお持ちください。
■アルミ&スチール缶…水ですすいでよくきり、つぶした状態で出してください。
※回収できるアルミ缶は右図のマークが目印です。

回収
できないもの

×汚れているもの
×中身が残っているもの
×異物が入っているもの

食品トレー
店舗
全店の回収ボックスで回収しています。

回収ルール
■食品トレー…水ですすぎ、乾かしてお持ちください。
※発泡スチロールのトレーに限ります。回収できるトレーは右図のマークが目印です。

回収
できない
もの

×汚れているトレー
×カップ麺、きのこ類、納豆のトレー
×透明・半透明のトレー
×非発砲のトレー

■透明食品トレー…水ですすぎ、乾かしてお持ちください。
※透明の皿状のトレーに限ります。

回収
できない
もの

×汚れているトレー
×カップ麺、きのこ類、納豆のトレー
×たまごパック、漬物容器、プリン・ゼリーの容器
×印刷しているシールが残っているトレー

電池類・蛍光灯
店舗
種類によっては一部の店舗に限られます。
回収店舗 BOX設置場所
ボタン電池・
充電式電池
粉浜店を除く全8店舗で回収可 サービスカウンター
または袋詰め台
乾電池 西くずは店・東都島店・
東中浜店・つるみ店で回収可
サービスカウンター
または袋詰め台
蛍光灯・
蛍光管
西くずは店・枚方公園店・東都島店・つるみ店で
回収可
お店の出入口付近※家庭用の蛍光灯に限ります。
インク
カートリッジ
つるみ店で回収可 お店の出入口付近
小型家電
(デジカメや携帯電話など)
ながお店・西くずは店・枚方公園店 お店の出入口付近

リサイクルの流れ

店舗での食品ロス・リサイクルのとりくみ

お店では販売数の管理徹底など廃棄物を出さない工夫をし、残った食品は有効活用する食品ロス削減のとりくみをすすめています。

回収している資源 回収重量 前年比 主なリサイクル
野菜くず
消費・賞味期限の切れた商品
143トン 113.5% 飼料
使用済みの食用油 19トン 172.7% バイオディーゼル燃料
魚のアラ 94トン 94.9% 飼料・油脂
畜産品の脂 25トン 96.2% 飼料・油脂
発砲スチロール
プラスチックごみ
18トン 98.1% 建築資材

店舗のとりくみとして、午前中に調理する商品を来店の状況に応じて準備をし、夕方に向けても調理したての商品を提供することで、廃棄する量が減少するようにすすめています。

使用済みの食用油(調理廃油)をトラックの燃料に
お店で調理に使った後の廃油は、運送会社の西田商運グループさん(九州福岡)が大阪に荷物を持ち込んだ帰りの便で持ち帰り、同社所有のプラントでバイオディーゼル燃料となり、同社トラックの燃料として使われています。2025 年度は約19トンが回収されました。

バイオディーゼル製造プラント
※西田商運グループさんのホームページより

物流センターでのリサイクルのとりくみ

物流センターでは、商品リサイクルのとりくみ強化として、“シンクピア” を導入しており、2025年度は45.4トンが処理されています。
※シンクピアとは、食品(野菜や果物の端材など)を投入すると、微生物の力により24時間で分解し、消滅させる機器。

リサイクルの回収量

2025年3月21日~2026年3月20日の数値です。

リサイクル品 2025年度回収量

共同購入 商品
カタログ
3,717t
紙飲料パック 69,280㎏
たまごパック 39,220㎏
商品お届け袋 40,480㎏
ダンボール 43,970㎏
店舗 紙飲料パック 13,948kg
たまごパック 9,674kg
ペットボトル 29,194kg
ビン 47,852kg
7,459kg
食品トレー 41,832kg
ダンボール 476,110kg
食品リサイクル 143,470kg

※事業活動で出たダンボールを回収、リサイクルしています。