平和:2014年05月26日

「核兵器のない世界をめざして」

組合員活動委員会推進学習会より 4月9日 京橋本部 参加99名

「考えてみてください。自分にとってどんな場合でも失いたくない大切なものが、ある日突然失われたときを」と、講師の広島平和文化センター常務理事の湯浅敏郎氏は語りかけます。

原爆がもたらした大きな被害と喪失(そうしつ)から来年で70年になりますが、世界には1万7270発もの核兵器が今も存在しています(2013年1月現在)。世界158の国と地域の6000都市以上が加盟する平和首長会議(旧・平和市長会議、日本では全市区町村の82・6%、パルコープエリアでは8市すべてが加盟)では、都市と市民の力を集めて2020年までに全ての核兵器をなくすことを最終目標としています。

湯浅氏は強い口調で訴えます。「核兵器は非人道兵器の極みであり、許すことのできない絶対悪です。世界中の1人でも多くの市民の力を結集し、廃絶をめざしましょう」

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投稿者 palcoop_admin : 09:10 | トラックバック (0)

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