:2011年12月06日

検査してくれてるんや、やっぱり生協やわ

2011年11月17日大阪西地域活動委員会 11名参加(子ども2名含む)

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 「へぇー!」「えー、そうなん! 」が飛び交った、枚方にあるパルコープの商品検査室の見学会。西区からバスで訪れて、物流センター・ながお店への見学・買い物も行いました。

 残留放射能検査では、ゲルマニウム半導体検出器(行政でも最終確認に使うレベル)での検査を見て、「生協は販売者として、行政で検査対象の商品を再検査・確認した上でのお届けをめざします」の話を聞き、納得。

微生物検査では、「保存料を制限して商品供給している生協だからこそ、すぐに身体に危害が起こる微生物の検査に力を入れています」とのこと。

 理化学検査(保存料・発色剤を溶出して確認)と卵の鮮度検査、農産物の残留農薬検査の見学も行いました。

見れて良かった・勉強になった・感動した見学会でした。

参加者の感想

  • 「生協に入って25年です。だんだん生協もスーパーと変わらなくなってきたような気がしていましたが、『検査をきちんとしてくれてるんや、やっぱり生協やわ』と思いました」(川松美代子さん)
  • 「子どもがキュウリや人参を生でかじるのが好きなので、放射能のことが気になっていて見学したいと思っていました。再検査という意味で、行政レベルの正確な機械でダブルの検査が行われているのが分かって安心しました」(岩田美紀さん、光生ちゃん・3歳)
  • 「生協の裏側が見れて、すごさに驚きました。保存状態(温度)で卵も鮮度が変わることを知って、ためになりました」(小林美紀さん、大馳君・1歳)

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放射性物質による問題への取り組みはこちら

投稿者 palcoop_admin : 13:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

:2011年11月22日

【パルのつどい】意外と知らない身近な“お茶”「熱湯はダメよ」

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 深野パル委員会のメンバーで以前訪れた、「COOP抹茶」の製造工場見学が「ためになったし、おいしかったので、今回のパルのつど10月18日深野パル委員会26名参加いに選んだ」という委員長の福井さん。「知っているつもりでも、もっとおいしくお茶が飲めたらいいな」と、ちきりやの津川さんを講師にお茶の効用や製造方法などを学びました。

201111_sencha_02.jpg 質問がたくさん飛び出し、「急須に入れっぱなし、飲んで大 丈夫?」「長く置かれている場合は、お茶葉が酸化します。
交換しておいしいお茶を!」、「子どもに緑茶ってどうなん?」「カフェインが含まれていますので、1歳未満の子どもさんはほうじ茶を。それ以上なら、むし歯予防にもなるので緑茶は食後におすすめです」など意外と知らない身近な〝お茶〞の理解が深まりました。

参加者の感想

●いつも熱湯で入れていて苦味があっても『こんなもの』と思ってたけど、違った。
 そういえば、親がそうしてたな…と思い出しました。

●初めて知ったことばかりで、いろいろ聞けてよかった。
 これからの時期、お客さんにお茶を出す機会も増えるし、家でもやってみたい。

「CO・OP 静岡深むし煎茶」おすすめ入れ方

  1. 人数分の茶碗(湯飲み)にそれぞれお湯 を入れて約1分待つ《湯冷まし》
  2. 網のついた急須に「深むし煎茶」を人数分入れる
  3. 茶碗のお湯を急須に入れて、蓋をし1分待つ
  4. 茶碗に均等になるように廻しつぐ(最後の一滴まで)。

*お湯の温度が80度以上の高温だと、苦味や渋みが出てしまう!

【CO・OP】「静岡深むし煎茶」200g×2【12月2回】880円
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*ちきりや「迎春用玉露かりがね大福茶」は12月3回に企画があります

おすすめレシピ

煎茶さつま芋炊き込みご飯
煎茶さつま芋炊き込みご飯

煎茶ようかん
煎茶ようかん


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:2011年07月19日

グループで平和について学び活動しています

グループ活動のコーナー

グループ活動は組合員が5人以上でテーマを決めて自主的、主体的に暮らしや社会について考えます。現在、33のグループがあります。

 枚方の平和グループと枚方すぎ地域活動委員会が合同で、大阪城がある森之宮生まれの語り部・中原充雄さんの案内で「大阪城戦跡めぐりとピースおおさか見学」を行いました。
大阪城に向かうバスの中で、“枚方地域の語り部”である4人の方より、お話を聞きました。

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上林(かんばやし)さん(終戦時6歳)

 国民学校1年生の8月に戦争が終わりました。
父に“赤紙(召集令状)”が来て骨の入っていない箱だけになって戻ってきたこと(戦地で不明のまま戦没者に)、毎晩、真っ暗な中、手探りで防空壕に下りて隠れたこと、田舎に疎開して「よそ者」という目で見られながらひもじい思いをしたことを覚えています。
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前田さん(終戦時10歳)

 学童疎開(家庭ごとではなく学校やクラス単位で地方に疎開する)をしていました。
校庭は、みんな芋畑にして米の代わりに芋や豆をよく食べました。
戦争が終わったときには、やっと家に帰って家族と暮らせることが嬉しかった。
最近、子どもたちに「(空襲の的にならないように電灯に黒い布をかけていたので)家の中も暗かったのよ」と語ると、「電気つけたら良いのに」と言われました。
そう言える、平和な世の中が続くようにしたいですね。
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北川さん(終戦時16歳)

 明石の女学校のとき、飛行機の部品作りの工場に学徒動員で行きました。
工場を狙って何回も爆撃されては逃げ、終われば戻ってきて仕事をしました。
後で母に聞いたことですが、毎朝「この子はもう帰ってこないかもしれない」と辛い気持ちで私を送り出していたそうです。
今、子どもたちを平和な世界で生きさせたいと、死んでいった人の分も生きて平和の活動をしています。
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花北さん(終戦時22歳)

 小学校から女学校までずっと戦争中で、軍国教育が身についていました。
お茶を習っていたとき、戦場に行く前の予備学生(大学生などの学徒出陣)に「もうすぐ戦地に行くので最後のお茶になるかもしれない」とお点前をしました。
無事に帰って来られてたなら良いのですが。
戦争に負けたとき、どうして神風が吹かなかったのかと思いましたが、後になって、日本は大きな敵に向かって戦争を仕掛けていたことを知りました、情報が無くコントロールされていた時代でした。
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生年が3~4歳ほどづつ違いの4人ですが、戦中戦後に子どもから大人になる間での経験・思い出を聞かせて頂きました。
それぞれの年代における戦争の重さを感じさせられます。

グループ「枚方平和G」

●登録メンバーは17人
●「平和で豊かなくらしの推進」をテーマに地域での交流や平和のつどいを開催しています。

「グループ」活動に関心のある方はぜひ、グループ説明会に申し込み、ご参加ください。
【日時】2011年8月9日(火)10:30~12:00
【場所】パルコープ本部(京橋)2階

問合せは下記へ
【組合員活動サポートセンター】
フリーダイアル:0120-299-244
FAX:0120-299-230
携帯・PHSから:06-4801-7648
(月曜・土曜 9:00~17:00)
(火~金曜 9:00~18:00)

投稿者 palcoop_admin : 08:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

:2011年05月10日

ウインナーがこんなに手間がかかるとは思いませんでした
タケダハム“ウインナー手作り体験と学習会”

2011年3月30日 守口下島パル委員会

参加者53名(うち子どもさん31名)が守口集会所に集まり、タケダハムさんの指導の下、手作りウインナー教室と生協のハム・ウインナーの学習を行いました。

まずは6kgもの豚ミンチが登場。タケダハム仕様の香辛料を入れて粘りが出るまで揉みます。
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次は長~い羊の腸をピストルのようなミンチ詰め機に取り付け、力をこめて詰めて、一つづつのウインナーの長さにひねります。
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ウインナー型にした長いままの腸を鍋に入れて、肉の旨味が逃げないように80℃くらいで沸騰させないように気をつけながら、じっくりと30分ほどお湯の中で茹でます。
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ウインナーが鍋で泳いでいる間に、ビデオを使ってハム・ウインナーの学習会。無塩せき(*)のハムについて学び、生協で企画されている商品を勉強しました。
30分後、茹で上がった手作りウインナーを、パンにはさんだり、ケチャップをつけて、みんなでおいしく食べ、大満足な2時間でした。
(*)無塩せき・・製造工程で亜硝酸塩などの発色剤を使用せずに製造すること。

参加者の感想より

「息子はこねる作業が楽しかったようです。 私はつめる+1つ分にひねる所がおもしろいなぁと見ていて思いました。子どもたちが普段できない事をさせていただいて、ありがとうございました。説明もすごくわかりやすかったです。今度は豚まんなども作れたら楽しいかも。準備も含めてありがとうございました」(岡本さん)

「ふつうにたべているウインナーがこんなに手間がかかるとは思いませんでした。ほかにはケチャップを作ってみたいです」(翔香ちゃん)

投稿者 palcoop_admin : 09:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

:2011年04月13日

“みつせ鶏”のことを学んで 安心して購入できるね

2月22日 鯰江(なまずえ)パル委員会

 パル委員さんが「他の組合員さんにも知ってほしい」とおすすめの、“みつせ鶏”“ひなっこ唐揚げ”のメーカー・(株)ヨコオフーズを招いて学習会を開催しました。201104_mitsusedori_01.jpg

 九州北部地方(佐賀県を中心に福岡県・長崎県など)の農場で育てられている“みつせ鶏”。鶏肉の風味を大切にするため独自の配合のエサを与えていること。見た目は地鶏のように赤い色をしているフランス産の赤鶏が親鶏で、日本人好みの柔らかい肉質ということなど「鶏屋のこだわり」を学びました。

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試食品を用意する委員のみなさん

 参加者からは、「今まで名前しか知らなかった“みつせ鶏”について学習し、安心して購入できます」「“みつせ鶏”が高価な理由がわかったわ」など好評。この学習会で試食した商品を、5月に地域で開催する商品フェアで紹介することにつながりました。

みつせ鶏と共にヨコオの人気商品
ひなっこ唐揚げ(冷凍 500g) 【5月2回 880円】

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投稿者 palcoop_admin : 18:44 | コメント (0) | トラックバック (0)