米袋には破裂や荷崩れを防ぐために微細な空気穴を設けています。そのため、未開封でも水に濡れた場合、そのままにしておくと袋内に水分が入ってしまいます。また袋のまま長期間置いておくと、保管される環境によっては湿気を吸収して、カビの原因になることがあります。

お米は多孔質であることから、においを吸収しやすい性質があり、においの強いもののそばにあると、におい移り(移り香)が発生することがあります。
農産物であるお米は産地や銘柄が同じであっても炊き上がりの水分等に微妙なバラツキがあります。
また、加水量や浸漬時間などの炊飯条件によっても食味や食感が変化したり、保存場所や保存期間の影響を受けることもあります。
カビやにおい移り、虫の発生を防ぐため、またお米をおいしく食べるためには保存の仕方が重要です。
◇1ヶ月を目安に消費しましょう
◇購入後はすぐに密封容器に移し替えましょう
<7月度検査状況(26.6.21~26.7.20)>
<商品検査数>993件(計画比101.0%)
| 検査の種類 | 検査件数 | 注意品 | 内容と結果 |
|---|---|---|---|
| 微生物検査 | 709 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留農薬検査 | 60 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 理化学検査 | 180 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留放射能 (放射性物質)検査 |
20 | なし | 生鮮・一般食品を検査し、全て検出はありませんでした (検出限界値は各20ベクレル/㎏)。 |
| 輸入食肉検査 | 12 | なし | 問題ありませんでした。 |
その他 ※店舗・福祉施設の設備の衛生検査など |
12 | なし | 問題ありませんでした。 |
↑この表は横スクロールでご覧いただけます
<件数>46件
人体危害(腹痛下痢、スキントラブルなど)での、複数発生商品はありませんでした。