
化粧品に使用される香料は、国際基準でお肌に対する安全性が厳しくチェックされたものばかりです。
また、化粧品は法律により使用する成分について規制が定められているほか、各メーカーが安全性を確保することが義務づけられています。
「無香料」とは「成分に香料を配合していない」ということを意味しています。化粧品を開発する際には安全性、においなどを考慮して原料を選んでいますが、原料のにおいを完全になくすことはできません。
においの感じ方は体調や個人差のほか、温度や湿度など環境によって異なりますが、無香料の化粧品ではそうした原料特有のにおいを感じる場合があります。
においを感じにくくさせた商品を「無香性」「微香性」と表記されることがあります。
「無香性」は香りそのものが感じにくいもの、「微香性」はほのかに香料の香りが感じられるものが一般的です。
<2月度検査状況(26.1.21~26.2.20)>
<商品検査数>1060件(計画比95.9%)
| 検査の種類 | 検査件数 | 注意品 | 内容と結果 |
|---|---|---|---|
| 微生物検査 | 804 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留農薬検査 | 42 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 理化学検査 | 171 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留放射能 (放射性物質)検査 |
18 | なし | 生鮮・一般食品を検査し、全て検出はありませんでした (検出限界値は各20ベクレル/㎏)。 |
| 輸入食肉検査 | 13 | なし | 問題ありませんでした。 |
その他 ※店舗・福祉施設の設備の衛生検査など |
12 | なし | 問題ありませんでした。 |
<件数>45件
人体危害(腹痛下痢、スキントラブルなど)での、複数発生商品はありませんでした。