
化粧品の開発時にはさまざまな試験を行い、製造時も厳しい品質管理をしていますが、さまざまな要因からスキントラブルが起きることがあります。
お肌の皮脂や水分量、血流などが変化します。特に春先や紫外線の強い季節はお肌が過敏になります。
年齢とともに荒れやすくなります。
食事によって変化します。栄養バランスがとれた食事をとることも大切です。
ストレスや胃腸障害・便秘、生理期や更年期などに影響されます。
スキントラブルがおきたら、すぐに使用を中止して、症状が続くときは皮膚科専門医などにご相談されることをおすすめします。
◇初めての化粧品を使う場合や、季節の変わり目などにはお肌にあうか、必ず試し使い(パッチテスト)をしてください。
◇傷やはれもの、湿疹などのある部位には使用しないでください。
◇化粧品購入後はお早めにご使用ください。
◇開封後は清潔な手で使用して、容器から出したものを戻さないようにしてください。
<1月度検査状況(25.12.21~26.1.20)>
<商品検査数>803件(計画比102.0%)
| 検査の種類 | 検査件数 | 注意品 | 内容と結果 |
|---|---|---|---|
| 微生物検査 | 559 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留農薬検査 | 50 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 理化学検査 | 156 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留放射能 (放射性物質)検査 |
14 | なし | 生鮮・一般食品を検査し、全て検出はありませんでした (検出限界値は各20ベクレル/㎏)。 |
| 輸入食肉検査 | 12 | なし | 問題ありませんでした。 |
その他 ※店舗・福祉施設の設備の衛生検査など |
12 | なし | 問題ありませんでした。 |
<件数>61件
人体危害(腹痛下痢、スキントラブルなど)での、複数発生商品はありませんでした。