
ペットボトルは、ダンボール箱に入った状態で衝撃が加わると、箱が変形しなくても中の容器(ペットボトル)が変形することがあります(缶の場合も同様)。
工場では箱詰めを機械が自動で行なっており、容器が変形するほどの衝撃が加わることはありません。
また、2リットルのペットボトルは重いため、箱をさかさまに落とすと、ボトル自体の重みで注ぎ口部分がめり込んだ状態になります(上写真)。落下の衝撃が加わった時に瞬間的に胴体が膨らむので、ミシン目のあるラベルは、ミシン目が切れてはがれることがあります。
水(ミネラルウォーター類)は無味無臭であるため、周囲の環境からにおいが移ることがあります。
キャップやボトルににおいがつくと、開けていなくても中の水にまでにおいが移ることがあります。
<8月度検査状況(26.7.21~26.8.20)>
<商品検査数>884件(計画比94.1%)
| 検査の種類 | 検査件数 | 注意品 | 内容と結果 |
|---|---|---|---|
| 微生物検査 | 610 | 1 | 注意品は品質上の問題はありませんでしたが、製造メーカーへ原因調査・対策化を要請のうえ再検査を実施し、商品回収・人体危害にかかわる不適合がないことを確認しました。 |
| 残留農薬検査 | 41 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 理化学検査 | 195 | なし | 問題ありませんでした。 |
| 残留放射能 (放射性物質)検査 |
20 | なし | 生鮮・一般食品を検査し、全て検出はありませんでした (検出限界値は各20ベクレル/㎏)。 |
| 輸入食肉検査 | 12 | なし | 問題ありませんでした。 |
その他 ※店舗・福祉施設の設備の衛生検査など |
6 | なし | 問題ありませんでした。 |
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<件数>38件
人体危害(腹痛下痢、スキントラブルなど)での、複数発生商品はありませんでした。