商品検査室のご紹介

商品検査室では下記のようなことを検査しています。

残留農薬検査 微生物検査 食品添加物検査・卵殻と卵質検査 放射能検査 輸入食肉検査 商品表示や仕様書(設計書)確認など

※肉種検査・米種検査・動物用医薬品・アレルギー・遺伝子組み換えは外部検査委託しています。


残留農薬検査ってどんなん?

パルコープでは、農薬と化学肥料の使用を減らしてつくられた農産物を「ハート栽培農産物」として、お届けしています。また、国の法律でも野菜やくだものには、使用できる農薬の種類や使用量がそれぞれ決められています。でも私たちが食べてる生協から届いたリンゴ、ほうれん草などは本当にその約束事が守られているものなのか、見た目ではまずわかりませんね。
残留農薬検査では、組合員さんにお届けする野菜や果物がその約束ごとを守って作られているかいるかどうか科学的に調べています。


何を検査するの?

残留農薬~
・コープきんきやパル独自企画商品の企画前検査。
・「ハート栽培農産物」(お届けする3週間前に商品を生産地より取り寄せ検査します。)
・共同購入お届け品や店舗販売品を随時、抜き取り検査します。
・その他、調査の依頼があったものなど。


微生物検査ってどんなん?

食品を食べた時に、色が変色していたり、においや味がおかしかったりすることがありますね。また場合によっては、腹痛・嘔吐・下痢・発疹その他の症状が起こることもあります。これは食品中の細菌が増えることで食品が腐敗したり、食中毒菌に汚染されたことが原因です。
微生物検査では、製造された食品にこうした問題となる細菌がなく、きちんと製造されているかを検査しています。


微生物・食品添加物~
・コープきんきやパル独自企画商品の企画前検査。
・共同購入お届け品や店舗販売品を随時、抜き取り検査します。
・その他、調査の依頼があったものなど。

★コープきんきの企画前検査は、大阪いずみ市民生協、おおさかパルコープ、ならコープの3生協で検査分担しています。



食品添加物検査・卵殻と卵質検査

イ)食品添加物検査ってどんなん?

約束された仕様書どおりに食品添加物の使用(未使用)が守られているか、また、使用量が正しく守られているかどうか確認をします。
たとえば「食パンにカビが生えないけど食品添加物(保存料)が使われているのでは?」などの疑問にも現物調査で確認することができます。


ロ) 卵殻と卵質検査ってどんなん?

卵の殻は薄いと割れやすい為、殻の厚さで卵の品質を表します。また黄身・白身の盛上がりは卵の新しさを表します。そのため卵の殻の固さと黄身・白身の厚みを確かめます。



表示や仕様書(設計書)確認ってどんなん?

店舗に並べている商品や共同購入の新企画予定の商品を抜き取り、原材料と食品添加物が正しく表示されているかを確認しています。


品質管理

品質管理では、組合員さんからのさまざまな商品苦情・相談品の調査・回答・改善をおこなっています。

■管理の流れ

【1】配送支所やお店から、ご利用いただいた商品について、組合員さんからの商品苦情・相談を受付します。

【2】お申し出内容を確認し、製造メーカーに原因調査を依頼し、再発防止のための対策・改善を報告してもらいます。
(メーカからの報告内容によっては)製造現場へ出向き、改善・対策確認を行います。

【3】お申し出支所・店舗を通じて組合員さんに原因と対策の回答報告をおこないます。

検査室だより

取り組み

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