グループインタビュー

配送ドライバー3人が
仕事のアレコレに
ついて語ります。

グループインタビュー
パルコープを一言でいうと、どんな職場ですか?

辰田さん

岡嶋さん:人間力が育つ職場だと思いますね。組合員さんと直接お話ししてコミュニケーションを取る機会が多いですが、一人ひとりに合った対応が求められます。日々のちょっとしたやり取りが楽しいし、組合員さんに教えてもらうことは多いです。

阪中さん

延安さん:確かに! 実は、コミュニケーションを取ることが苦手で、最初は全然知らない人の自宅にお伺いしてやり取りすることに、すごく不安があったんです。でも、組合員さんが僕のことをちゃんと見てくれて、よい関係を作ってくださろうとしてくれて。今ではコミュニケーション力が上がったと感じます。

稲さん

岡嶋さん:組合員さんとのやり取りで心がけていることはある?

辰田さん

木下さん:僕は自分の名前を覚えてもらうことかな。自分の名前を覚えてもらうために、組合員さんの名前はほぼ100%覚えてるし、自分から名前を伝えて関係性を作ることは心がけてますね。これは、新人の子にも言ってます。

阪中さん

延安さん:自分から関係性を作ることが、コミュニケーション力を高めることにつながるんだろうね。
最初は人と話すことが得意ではなくても、今は人と話すのが楽しいというメンバーは多いです。でも、本当に組合員さんに育てられているなと実感することは多いですね。

グループインタビュー
職場の雰囲気はいかがですか?

辰田さん

延安さん:仲良いですよ。20〜30代のメンバーが多くて、みんな和気あいあいとやってます。

稲さん

木下さん:本当、男子校みたい笑

阪中さん

岡嶋さん:休日もメンバーと登山したり、サッカーしたりしています。

稲さん

延安さん:みんな明るくて、すごく仕事をしやすい場所だなと感じてますね。入協時は、自分からメンバーに声をかけることがなかなか難しかったんですが、周りから声をかけてくれてすぐに溶けこめました。今では新しく入ってきたメンバーに「声をかけてみよう」と思ったりとか。そういう部分につながってると思いますね。

グループインタビュー
コロナ禍になってからの働き方で、変化はありましたか?

稲さん

岡嶋さん:トラックの運転席に戻ったら除菌アルコールをするとか、組合員さんの家の前に着いた時は必ず鼻の上までマスクをつけるなど、組合員さんを不安にさせないように常に意識しています。

阪中さん

木下さん:最初の頃は、どうなるのか想像がつかなかったんで、自分も組合員さんもお互いに「うつさないように」と、心がける行動をしていましたね。そういう関係を、自分たちが先導してという訳ではなく、組合員さんと一緒に作っていったという感じはします。

阪中さん

延安さん:コロナ禍になった直後は、入協者や一人あたりの商品注文数が増えて仕事が忙しくなったんです。その時は他部署の方に応援に来ていただいたり、支所内でも協力して仕事をすすめたりして連帯感が高まったと感じましたね。

残業が少なくなったこと、お盆休みが出来たことについて感じていることは?

阪中さん

延安さん:体力的に一番しんどい時期に、お盆休みがいただけるのは本当にうれしいですね。身体をしっかり休められるし、家族と過ごす時間が増えたことが、転職して一番良かったなと思います。

辰田さん

岡嶋さん:僕も家族の時間が増えたことは、とてもうれしいです。残業が少なく、土日休みなので
プライベートの時間が確保できる。メリハリがつけられることが、この仕事の良いところだと思います。

稲さん

木下さん:昨年のお盆休みは、どこも行けなかったんですが、今年はパルコープのメンバーとキャンプへ行く予定です。みんなと休みが合わせられると、一緒に遊びに行く計画を立てられるので良いなと思いました。まとまった休みがあるとそれをモチベーションに仕事も頑張れます!

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参加メンバーMember