生協からのお知らせ

2017年01月10日

衣類の「洗濯表示(取扱い表示)」が変わりました

近年、衣類などの生産や流通は海外との取引が多くなり、
衣類などの繊維製品の「洗濯表示(取扱い表示)」が国際規格に統一されました。
すでに2016年12月から新表示がスタートしましたが、しばらくは新旧表示が混じって流通することになります。
見慣れた表示が大きく変更され、知らずに大切な衣類が台無しにならないよう新表示にご注意ください。

ポイント

① 記号の種類が22種類から41種類に
② 5つの「基本記号」と強さや温度を示す「付加記号」の組み合わせで表示

組み合わせの一例

洗濯のしかた 漂泊のしかた
液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる 塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
乾燥のしかた アイロンのしかた
日陰のつり干しがよい 底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
クリーニングの種類  
石油系溶剤によるドライクリーニングができる    



詳しくは消費者庁ホームページをご覧ください

新しい洗濯表示一覧を見る(消費者庁ホームページより) [PDFデータ]

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