「指定園地」で育てています

「 1年を通じて安心でおいしいバナナが欲しい」
「組合員さんに、健康とおいしいバナナを届けたい」
そんなお互いの想いから生まれたオリジナルバナナが、2015年2月~登録バナナとして登場しました。
土づくりから自分たちで行い、園地をきれいに保ち、できるだけ農薬を使わないよう減農薬栽培にこだわり、人手はその分かかりますが、大切に育てられています。

除草剤や殺虫剤は使用していません

「良いバナナは良い土壌創りから」という考え方のもと、化学肥料を一切使わず微生物とミミズの力を借りて、有機肥料を中心に栽培しています。
有機肥料を与えることで、病気になりにくい健康なバナナを育てています。
また、虫の侵入を防いだり、バナナがすれて傷つかないようにかける袋の色を虫が嫌がる色にしたり、害虫の天敵であるカエルを放つなど、殺虫剤を使用しないために工夫しています。
肥料、土壌、葉の状態を科学的にデータで検証するため、研究所(品質検査室)を設置しています。

もっちりへのこだわり

バナナの園地は標高約300m~500mの中高地(ミッドランド)です。日中は日当たりが良く高温ですが、夜は冷え込みます。
この寒暖差でゆっくりじっくり育ち、もっちりとした甘いバナナになります。

鮮度へのこだわり

鮮度保持のため、収穫後4時間で13.5℃に設定された港倉庫に。
フィリピンから日本までは船で約5日。
13.5℃を保つことで、バナナがストレスを感じず、
品質を保ちながら輸送することができます。