環境:2014年06月30日

枚方物流センター見学

人の手もたくさん関わって、やっと私たちの家まで届いているのね
〜枚方物流センター見学〜 2014年5月26日 交野・私市パル委員会 17人参加

組合員さんに届けられる商品のほとんどは、"枚方物流センター"を通っています。「仕分けってどんな風にしてるの?」「安全管理はどうなってるの?」を知りたいと、見学が行われました。

見学者用のオレンジ帽とイヤホンを装着して出発! 広いセンター内を歩いてまわりました。

流れが早すぎて目ぇまわりそう〜(常温商品の自動仕分けを見学)

農産加工では、品温管理を徹底していかに「鮮度の良い状態でお届けするか」を大切にしています
農産加工では、品温管理を徹底していかに「鮮度の良い状態でお届けするか」を大切にしています


産地やメーカーから入荷されたすべての商品はまず、状態や内容を厳しくチェック。
温度・重量から原材料表示まで仕様書と点検します

「規模の大きさにびっくり!ワクワクして楽しかった」「袋が分かれて商品が届くことが疑問だったけど、基準を超えると自動的に袋が分かれると聞き納得」など、組合員さんの期待の声に応えるために、日々進化する物流センターでした。



リサイクル回収は大事な環境活動です

リサイクルの作業も見学しました これから気をつけて出さないとね

回収したリサイクル品は再資源化しやすいように、ご協力お願いします


卵パックは粉砕機にかけて細かくしたものをリサイクル業者に渡し、ふたたび卵パックになります
※透明な原料となるようにご協力ください。パックを留めているテープがあると、ひとつずつ剥がさなければなりません


仕分けビニール袋に「ラベルシール」が残っていることが多く、作業が進まないことも。
※きれいに剥がせなくてもかまわないので破り取って

2013年度は、仕分けビニール袋約44t・卵パック約40t・紙飲料パック約104t・商品案内回収率70%などご協力いただきました。

投稿者 palcoop_admin : 01:38 | トラックバック (0)

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