くらし:2013年07月22日

いざという時に役立つ「こどもに多い病気・症状の手当て」学習会

7月1日 主催:子育てサポートステーション 37名参加

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講師:日本赤十字社大阪府支部
猪野 淳子さん


いつもと違って
「機嫌が悪い」「食欲がない」「眠らない」のは、子どもからの病気のサインかも知れません。

成長・発育途上で、機能が未熟だったり病気への抵抗力も弱く感染を受けやすい乳幼児。

病気の特徴を知り、よく観察・手当て・必要に応じて急いで病院へ行くために、おこりやすい症状の「熱」「せき」「嘔吐」「下痢」「けいれん(ひきつけ)」「脱水症」を中心に学習会を開催しました。

参加された組合員さんからは「前もって知識を得たので、これからは少し気持ちに余裕を持って対処できそうです」などの感想が寄せられました。

講師からは「子どもは、病気にかかりやすく、かかると重くなりやすいものです。
予防のため日頃から、発達に応じてのびのびと体力がつく遊びをさせたり、規則正しい生活、栄養バランスの良い食事、身のまわりの清潔など環境を整え、習慣づけをすることが大切です。

また、小児科などの“かかりつけ医"があれば安心です。
なお、休日や夜間の急な子どもの病気にどう対処したら良いのかの判断に迷った場合は、小児救急電話相談(#8000)で医師や看護師が相談に乗ってくれることを覚えておくと良いでしょう」とのアドバイスもありました。

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小さいお子さんを連れて多くのお母さんが参加されました。
手をきちんと洗う方法や体温計の使い方も教わりました


※「常設型子育て広場パルちゃん広場"すくすく"」「パルちゃん広場ぽっかぽか」にも来てくださいね。
パルちゃん広場はこちらへ
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投稿者 palcoop_admin : 10:00 | トラックバック (0)

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